林先生が驚く初耳学 ネット検索の落とし穴 11月26日

今回は林先生が「ネット検索ばかりしているとバカになる」と現代人に警鐘を鳴らす。心当たりが「ない」人はいるでしょうか。林先生の発言の真意とは?

初耳白熱教室

物知りな人が「知らなかった!」と思わず唸る雑学…それが「初耳学」です。番組では日本全国1億3000万人から、これぞという初耳学候補の情報を大募集。

そのなかから厳選したネタを、賢人代表・林先生に出題。なんでも知ってる林先生が知らないと答えると出題者の勝利となり、初耳コンシェルジュの大政絢が解説を紹介してくれます。

林先生が「知らない」ときに見せる、悔しそうな表情がこのコーナーの一番面白いところです(?)。

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ネット検索ばかりしているとバカになる?

スパイシーな話題をもってきた林先生。情報を得るためにネット検索するのに、それで「バカになる」とはどういうことなのでしょう。

このことを非常に「アカデミックな方法」で検証した逸村教授の研究がある。それによると、普段の読書ゼロの学生が書く論文というのはほぼコピペ。それに対し、1日2時間以上読書する学生はちゃんとした論文になっていたという。

東大生の75%がレポートをコピペしていたというデータもある。

文章の論理展開には熟練の技術が必要で、コピペする頭になっている人は、そのような論理的な思考はできるようにならない。

「本を読む」ということに関する衝撃的な記事。それは、400以上の市町村の書店が消滅しているという。ネットで本を買うにしても、ピンポイントでその本を探しているので偶然の出会いというものがない。

これは本に限らず言えることですよね。

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Tシャツの脱ぎ方に男女差

男性は首元から襟ぐりをもちあげて脱ぐ人が多い。それに対し、女性は手をクロスさせ、裾の方をもって脱ぐ。この差はどこから来るのだろうか。

女性用Tシャツは男性用と比べ、袖やくびれの部分がタイトになっている。男性用は動きやすさ重視でゆとりがある。このようにデザインが違うからなのだという。

ただ、男性用でも細身のものが最近は多いですよね。パンツにしたって、スキニーなどそうですよね。男性用はゆとりがあり、女性用はタイト、確かにそうではあるが、その差は小さくなっている気がする。

何より、その理由がありきたりというか、新鮮味というか面白みがなかった。もっと生物学的であったり生理的であったりする理由があるのかと思えば。

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