倉木麻衣の父親によるビデオ事件とは

倉木麻衣の父親が実は元俳優だったことを知っているでしょうか。しかも、かなり「酷い」父親であるとネットで噂になっています。「ビデオ事件」とは?

倉木麻衣のかんたんな情報

倉木麻衣は1982年10月28日生まれの35歳。千葉県船橋市出身ですが、デビュー後大阪府枚方市へ転居しました。京都の立命館大学卒業。

あまり知られていないかもしれないですが、倉木麻衣は、これから紹介する父親が元俳優であるほか、祖父は詩人、祖母は女優という芸能一家に生まれていたのですね。

1999年、17歳のとき『Love, Day After Tomorrow』でデビュー。テレビ出演やタイアップなどもなく140万枚という大ヒットを記録しました。

セカンドとなる『Stay by my side』もオリコン初登場1位を記録、サードの『Secret of my heart』は初のタイアップで100万枚を突破。

そして、ファーストアルバム『delicious way』は350万枚以上という驚異の大ヒットとなったのです。

当時は小室ファミリーがやや下火となってきて、デビュー当時何かと比較された宇多田ヒカルなどR&B全盛の時代だった。

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倉木麻衣の父親とは

倉木麻衣の父親は元俳優の山前五十洋(やまさき いそみ)。俳優から映画監督、プロデューサーを経て現在では実業家だといいます。

倉木麻衣が幼い頃に両親は離婚していましたが、彼女が17歳でデビューして人気になると突如父親を名乗りメディアに姿を現したのです。

また、倉木麻衣の許可を取ることなく幼少期の暴露本を出版していたとのこと。倉木麻衣の事務所に対して、彼女の子供の頃のビデオを10億で売ろうとするなんてこともしていたそうです。

どんな父親なんですか。ネットではこれに対して「酷い」という声があがっています。

倉木麻衣の父親のビデオ事件

倉木麻衣の父親・山前氏が最低の父親と呼ばれるようになった事件があります。

それは、彼が、娘の倉木麻衣ソックリで売り出しているAV女優によるセクシービデオ作成をプロデュースしたというものです。

2001年、「歌姫伝説・倉本麻衣」の7月発売が発表されるや、音楽やAV業界を巻き込んだ大騒動となりました。

これについて、山前氏は以下のように釈明しています。

「知り合いのプロダクションのMっていう社長が某AVプロに所属している女の子をスカウトしてきて勝手に自分で名前を変えよったんや。ある日彼が「今度麻衣ちゃんのそっくりでCDだすから~」て俺をキングレコードに呼び出しよってな、“倉本麻衣”とも知らされず。俺も音楽CDと思うとったからニコニコして写真とったんやんか。その写真であたかも俺がAVやるみたいなことを新聞に発表したんや」

騙された、ということのようです。が、真相はわかりません。

ちなみに、くらもとまいは1979年生まれの38歳の元AV女優。2001年夏、「倉本 麻衣」に芸名を変更。同時に「倉本麻衣」の名でCDデビュー。翌年「くらもと まい」の名前で再スタート。。2004年に引退。

くらもとまい

全然似てなくないですか。

 

突然ですが、今はコロナの影響で外出ができませんよね。一体この状態がいつまで続くのでしょう。

でも、気を落としてばかりもいられませんし、自宅で過ごす時間を有意義なものにしましょう!

先日、ボクは格安SIMに乗り換えてスマホ代が月5000円以上ダウンしました(今のスマホ代が2000円)。

その経験をもとに、格安SIMの乗り換え手順にかんする記事を書いたので、よかったらそちらも覗いてみてください。

少し長い記事ですけど、格安SIMの基礎知識から具体的な手順までわかりますし、「そろそろ(情弱と言われないように)格安SIMに向き合わなければ、、」と思っている人は、ぜひ。

倉木麻衣の父親によるビデオ事件まとめ

倉木麻衣は芸能一家に生まれていたんですね。しかも、その父親がまためちゃくちゃな人「らしい」という。清純なイメージの倉木麻衣とは容易に結びつかないですね。

2017年、倉木麻衣は映画『名探偵コナン から紅の恋歌』の主題歌に起用されている『渡月橋 〜君 想ふ〜』をリリースしました。

これがiTunes週間総合チャートで1位、Billboard Japan Hot 100で2位を記録するなど大ヒットを記録し、2010年代に発売された彼女のシングルの中では最高の売り上げとなりました。

かなり活躍した年になったんですね。テレビなどメディアに露出する機会も多かったような気がします。

ちなみに、「渡月橋」ってご存知でしょうか。

桜、紅葉の名所として知られる嵐山を水面に映しながら流れる大堰川。渡月橋はこの大堰川に架かる橋で、月が渡るさまに似ているところから亀山天皇が渡月橋と命名したと伝わっています。

京都の嵐山へ観光された際目にすると思われる橋です。この付近ではボート遊び、屋形船の遊覧、そして夏には鵜飼が楽しめます。