炎の体育会 陸上 11月25日(土)

マスクを被り正体を隠した「マスクドランナー」が陸上日本一天才キッズたちと真剣勝負に挑んだ。波乱の結果とは?

第1回戦 一度も負けたことがない日本一小学生

マスクドランナーの正体はわからないが、陸上は現役で行なっていてオリンピックに出場しメダルも取ったことがあるという。このマスクドランナーの第一回戦は、一度も負けたことがない日本一小学生・山村直人

マスクドランナーは山村くんに30mのハンデを与え、本番へ。この勝負は200m走で、山村はこの距離を走るのは初めてであったそう。

30mのハンデはあるが、さすがに結果はマスクドランナーの勝利。山村は初の敗北を喫し、勝負の世界の厳しさを汁のだった。

…という展開のはずが、なんと勝利したのは山村だった。30mというハンデはあるが、なんとオリンピック選手に小学生が勝利するという波乱の幕開けとなったのであった。

おそるべし、小学生ランナー・山村直人。

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第2回戦 日本一速い”美しすぎる女子高生スプリンター”

第2回戦の相手は笑顔がなんとも可愛い女の子。この子は誰?!そう思った男子は多いはず。この嫌味のない,愛嬌ある表情は女子からも注目されるに違いない。

彼女は奥村ユリ、2000年2月20生まれの16歳。162㎝でB型。共愛学園高等学校在籍。学校生活が紹介されているシーンでは、女友達と楽しそうに笑いながら話している一幕があり、とても明るい性格であるのが分かる。

そして、勝負の行方はというと、マスクドランナーは奥村に20mのハンデを与えた上で走り、今度は名誉挽回とばかりに勝利を飾った。予想外の1回戦があったため本気で喜ぶマスクドランナー。

それに対し奥村は「大人気ないですよ」「手加減してくださいよ」と発言したが、それがまたため息が漏れるほど可愛くて。

これから絶対応援しよう。既にネットもざわついている様子。

奥村はフィリピンとのハーフという噂もあるが、本当なのだろうか。

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第3回戦 東京五輪期待の天才中学生

第2回戦の相手は田村健直(けんじか)。父はナイジェリア人。15歳。

マスクドランナーは田村のタイムを聞くと、田村に6〜7mのハンデを提示。

しかし、なんと田村は「3mでお願いします」と申し出た。田村の目。声のトーン。あくまでも「本気」の勝負をしたい。そういう思いが溢れ出ている。それがひしひしと感じられた。なんてカッコいいのだろう。

結果は、マスクドランナーの勝利だったが、驚くべき、いい勝負だった。若干中学生がオリンピック現役選手相手に互角レベルの勝負を繰り広げた。

そして、この後マスクドランナーは正体を明かした。彼はリオ五輪銀メダリスト・飯塚翔太選手だった。

今回、この番組を通して日本陸上界のエースである飯塚選手を相手に、キッズたちは信じられないほどの善戦を見せてくれた。これから日本の陸上の未来に大きな期待を寄せることができる。頑張ってほしい。

オリンピックの舞台で共に戦う日まで。

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