M-1グランプリ2017 カミナリ 12月3日

M-1グランプリ2017に2度目の決勝進出を果たしたカミナリの2人。今度は優勝を狙いにいきます。今ブレイク中の彼らを改めて紹介します。

M-1グランプリ2017

M-1グランプリ2017の決勝に駒を進めたのは次の9組。

ジャルジャル
かまいたち
カミナリ
マヂカルラブリー
ミキ
さや香
とろサーモン
和牛
ゆにばーす

出場資格は2002年1月1日以降に結成したコンビで、プロ・アマは問わないルール。

今回から新ルール「笑神籤(えみくじ)」が導入されることが発表されています。

今までは、敗者復活組が最後にネタを披露する仕組みになっていましたが、今年から生放送の最初に敗者復活組を発表。

10組がそろった状態で、MCがくじを引き、当たったコンビがその場ですぐにネタを披露するという緊迫感に満ちた演出となりました。

以下は歴代のM-1グランプリ優勝者です。

2001年度 中川家
2002年度 ますだおかだ
2003年度 フットボールアワー
2004年度 アンタッチャブル
2005年度 ブラックマヨネーズ
2006年度 チュートリアル
2007年度 サンドウィッチマン
2008年度 NON STYLE
2009年度 パンクブーブー
2010年度 笑い飯
2015年度 トレンディエンジェル
2016年度 銀シャリ

こうしてみるとM-1はすっかり師走の大イベントとなり、一時中断されていた頃もありますが、もう13回目の開催となるのですね。

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カミナリのかんたんな情報

茨城県鉾田市出身の幼馴染み2人によるコンビで、ボケ担当の竹内まなぶ(1988年生まれ、29歳)、石田たくみ(1988年生まれ、29歳)からなります。

茨城弁での喋りをいかした、強烈なまでの「どつきツッコミ」が特徴の芸風。初めて見たときはかなりセンセーショナルでした。

2016年M-1グランプリ決勝の採点では、500点満点中441点で、5人のうち4人は90点弱の点数をつけていましたが、上沼恵美子が81点という低い点数でした。

ラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)では、岡村が「もし今年も上沼恵美子さんが出はるなら、カミナリの点数だけがもう気になってしゃあないんですけど」とコメントしました。

また爆笑問題・太田光は、この結果について、自身のラジオ番組内で「やっぱああいうドツキは、(上沼の)年齢的にもそうだし、やっぱりそういう(年齢の)人には不快な部分もあるんだなって分かっただけでも勉強です」と、カミナリのドツキ漫才が低得点を受けた原因だと推測していました。

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M-1グランプリ2017に向けて


カミナリ・たくみは「昨年よりはるかに進化していると自負しているネタができましたので、それを見せつけて、必ず優勝したいと思います!」、まなぶも「楽しむだけじゃなく勝負しに行きます! 昨年はただ楽しんじゃったので、今年はその先のより大きな楽しみを味わいたいと思っています」と闘志を燃やしています(「お笑いナタリー」より)

テレビやラジオの仕事が増え、以前よりライブの回数は減ったが、一つ一つをより高い集中力でこなしてきたというたくみ。決勝進出者発表記者会見では、「ゆにばーす」のはらが「ライバルはカミナリ」と言い、川瀬も「M-1でカミナリを倒すぞ!」と前々から言っていたことに対して、負けられないと意気込みます。

優勝したら賞金1000万円は、家族のために使いたいというたくみに対し、まなぶは意外にも、おしゃれのためにデパートで150万円ほど爆買いしたいとのことです。

今年もどつき漫才で来るのか、また全く新しいものなのか。楽しみです。

Yahoo!リアルタイムでは1位から3位までの予想が続々集まって盛り上がりを見せています。